【50代になって、身体にお金をかけるようになった。そこには理由がある】
先日、60代半ばの新規のお客様がFREEROMに来店されました。
これまで整体や鍼にも通われながら、ご自身の身体のケアをされていたそうです。
そして2回目のご来店。そのときに、
「もっと早く、ここに来ていればよかった」
という言葉をいただき、とても嬉しい言葉でした。
でも、私はこの言葉を「FREEROMの方が良かった」という意味では捉えていません。
整体、鍼、ストレッチ、運動。
身体を整える方法には、いろいろな選択肢があります。
大切なのは、どれが一番優れているかではなく、「今の自分には何が合っているのか」
なのだと思います。

身体にお金をかける理由が変わってくる
50代、60代のお客様と話していると、「昔は身体のことなんて、そんなに考えなかった」
という話をよく聞きます。
でも、年齢を重ねるにつれて、身体のメンテナンスに時間やお金を使うようになる。
痛いから、というだけではありません。
旅行に行きたい。
ゴルフを続けたい。
友人と出かけたい。
まだまだ仕事も楽しみたい。
つまり、
「これからも元気に動いていたい」
からなのだと思います。
身体への投資は、身体そのもののためだけではなく、これからの時間を楽しむための投資なのかもしれません。
そして、これは30代の自分にも返ってくる
私はまだ30代です。今は走れるし、ゴルフもできる。
仕事も、旅行も、普通に楽しめる。

だから「まだ大丈夫」と思ってしまいます。でも、50代、60代のお客様と日々接していると、
「今できていることが、10年後も当たり前とは限らない」
と感じるようになりました。
お客様の身体を見ながら、「これからも好きなことを続けてほしい」
と思う一方で、
「じゃあ、自分は10年後、どんな身体でいたいんだろう?」
と考えることも増えました。
この仕事は、お客様の身体をサポートするだけではなく、自分自身の未来の身体について考えるきっかけも与えてくれる仕事なのだと思います。
「元気な身体でいたい」に、正解は一つじゃない
身体を整える方法は、人によって違います。
整体が合う人もいれば、鍼が合う人もいる。
ストレッチが合う人もいれば、運動が必要な人もいる。
大切なのは、
「元気な身体で、これから何をしたいのか」
を考えること。
FREEROMも、そのための選択肢の一つでありたいと思っています。
痛くなってからではなく、まだ動けるうちから。
これからもやりたいことを、身体を理由に諦めないために。
身体への投資は、これからの自分への投資なのかもしれません。
